NEWS RELEASE

2017年10月02日

ロボットプログラミング教室「ロボ団」を展開する夢見る 総額6,450 万円の資金調達を実施

 

 
 
ロボットプログラミング教室「ロボ団」を展開する夢見る 総額6,450 万円の資金調達を実施
~2020 年プログラミング教育必修化に向けて、500 教室開校を目指す~

ロボットプログラミング教室「ロボ団」のFC 事業を国内外で72 教室展開する夢見る
株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役:重見彰則、以下 夢見る)は、みずほキャピタ
ル株式会社、池田泉州キャピタル株式会社の運営する下記記載のファンドを引受先とする
第三者割当増資により総額6,450 万円の資金調達を2017 年9 月29 日に実施いたしまし
た。

調達した資金は、主に「ロボ団」のFC 事業展開のサービス体制の増強における人材の
採用、および教材コンテンツの新規開発に充てる予定です。夢見るは、2020 年に実施さ
れる公教育のプログラミング教育必修化に向けて、「ロボ団」のFC 事業展開により500
教室の開校を目指し、日本におけるプログラミング教育レベルの向上を目指します。

■資金調達概要
調達金額:6,450 万円
調達方法:第三者割当増資
出資元:みずほキャピタル株式会社「みずほ成長支援第2 号投資事業有限責任組合」
池田泉州キャピタル株式会社「池田泉州キャピタルニュービジネスファンド5 号
投資事業有限責任組合」
資金使途:事業展開のサービス体制増強、人材採用、教材コンテンツ新規開発

■「ロボ団」について
ロボットプログラミング教室の「ロボ団」は、教育用ロボットを活用したプログラミング
教育を通して、プログラミング的思考だけではなく計算論的思考(※)を身につけることを
目指しています。カリキュラムは最長5 年あり、制作やプログラミングを基礎から学び最
終的に複雑な技術やプログラミング言語「Python」の習得ができるよう構成されていま
す。楽しみながらトライ&エラーを繰り返し、様々な問題解決を経験することで、論理的
思考力や問題解決力・表現力・集中力・やりきる力を中心に、チームで成果を出す力を身
につけることができます。また、タブレットを用いた独自の教材アプリで家庭でも自主学
習ができる学習メソッドを取り入れています。

■夢見る株式会社 会社概要
所在地:大阪府堺市北区中百舌鳥町5-6 中百舌鳥駅前ビル5F
設立:2012 年11 月
代表者:代表取締役 重見彰則
事業内容:ロボットプログラミング教室「ロボ団」の運営及びFC 事業、英会話スクール
事業、民間学童保育事業、教育コンテンツ制作事業
資本金:3,725 万円
従業員数:30 名

■調達の背景と今後の展開
近年、プログラミングの人材育成の重要性に関して国際的な認識が高まる中、初等教育
からプログラミングを正式教科として導入する国が増えています。日本でも、2020 年か
らの新しい教育課程へのプログラミング教育の必修化に向けて、官民連携したコンソーシ
アムなどを通じて体制を整えていく動きが始まっています。
夢見るは「世界で勝負できる子どもを育てる」というミッションのもと、ロボットプロ
グラミング教室「ロボ団」の国内外への展開を通して、より多くの子どもがプログラミン
グと出会い、興味を持ち、学べる環境を提供することで、将来の日本の産業界の発展に貢
献してまいります。

■本件に関する詳細・掲載等についてのお問い合わせ
TEL:072-258-8111 MAIL:info@youmemiru.co.jp
HP:ロボ団本部 http://robo-done.com/
広報:池田 までご連絡ください。
(※)計算論的思考:日本の教育において重要視されている「プログラミング的思考」と
は、本来は広域の考え方である「計算論的思考(Computational Thinking)」の中の考え
方の一つであり、欧米諸国ではプログラミング的思考だけではなく計算論的思考こそが必
要な教育であるとされています。「計算論的思考」とは科学分野だけではなく人文領域も
含め様々な問題の解決に使える手法で、『Decomposition(問題の分解)』『Pattern
Recognition(パターン認識)』『Abstraction(抽象化)』『Algorithm Design(手順
化)』の4 つの基本要素で構成されています。

 


 
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